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ふくさ(袱紗)の使い方や包み方を学ぶ

ご祝儀袋

ご祝儀袋とふくさについて考えてみましょう。

結婚式にドレスで出席する予定ですが、ご祝儀袋はふくさにいれて行った方がいいのでしょうか。
式場もバリのガーデン風でとても洋風なものです。

若い人は持たない人も多く居ますが、マナー的には洋装だろうと和装だろうとご祝儀袋はふくさを使った方が良いに越した事ないと思います。
結婚披露宴にしても、参加者の服装も最近は洋風の方が主流ですよね。
ご祝儀袋をそのままバッグに入れると傷む可能性があります。
また、ご祝儀袋に包まずにむき出しの状態で出すのも見栄えも良くないです。
ご祝儀袋を包む袱紗(ふくさ)も色々な種類があります。
革張り風の物などもあります。
冠婚葬祭の洋服を売っているコーナーの一角に、ご祝儀袋を包むふくさを置いてある事もあるので覗いてみてはいかがでしょう。
別にドレスでも和風の袱紗で包んでもいい思いますし、おかしくはないですよ。

ご祝儀袋は何に入れて持って行けばよいでしょうか。
友人の結婚式に出席します。
パーティー用バッグにはご祝儀袋は入りません。
ご祝儀袋をふくさで包み、手に持てばいいと思っていましたが、チャペル式にも出席となると、その間の時間が不格好な気がしてきました。
こんな時、どのようにして祝儀袋を持っておくのがよいのでしょうか。
服を買ったショップの人は、みんな小さいブランドショップの紙袋に入れてるって言ってましたが持ってません。

小さいあまり派手でなく、バッグや衣装と合うような紙袋にご祝儀袋はをいれればいいと思います。
もちろん ふくさに包んでからですね。
チャペルであれば、私の住んでいるところではチャペルのあとに受付です。
披露宴の直前ですね。
なので、チャペル挙式中は手に持っていることになります。

近頃では洋装の結婚式や披露宴が多いようですが、そのような式であっても、ご祝儀袋はしっかりふくさに包んで持っていくようにしたいものですね。
ふくさにご祝儀袋を包んで行って損することはありませんからね。
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